えんま怪獣エンマーゴ

えんま怪獣エンマーゴ

えんま怪獣エンマーゴ

えんま怪獣:エンマーゴ
その名の通り閻魔大王の怪獣。鋼鉄の鎧と岩をも断つ刀、ウルトラマンタロウのストリウム光線をも無効化する盾で武装している。
初めて出現したのは江戸時代で、街の4分の3を破壊したが町人たちが作った地蔵の神通力によって封印されていた。
しかし造成工事で自身が取り除かれた上に地主に持ち去られそうになった事に地蔵が激怒し、人間を懲らしめてやろうと自ら封印を解いた事で出現した
工事現場に出現し、刀でスカイホエールの翼を切断。更にはZATの地雷作戦を物ともせずに暴れ回る。
タロウと対峙した時はストリウム光線を盾で受け止めて刀で牽制。ブラックスモークを浴びせて動きを止めると同時、刀でタロウの首を切り落としてしまった。
しかし最後は地蔵の力で動きを封じられ、同じく地蔵の力で蘇った(死身のウルトラ心臓があるため自爆しても生き返るという後付設定まである)タロウのウルトラ念力で逆に自分の首を飛ばされた挙句に残った体はストリウム光線で爆破された(ちなみにタロウが首をはねられたのは、エンマーゴを油断させるための作戦だったことがナレーションで語られている)
劇中では披露されなかったが、天候を操作する能力を持ち、大雨や大火災、震度12もの大地震を起こすと言われている

余談
実は本編スタッフのロケバスが、コンニャク畑に突っ込み新聞沙汰になったがコンニャクは閻魔様の好物
そのためかファンの間では閻魔様の祟り?との噂が流れたらしい。

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